View 01
遠くで佇まいを見る
まずは余白と黒の重心を眺め、作品が空間に置かれたときの気配を感じます。
View 02
近くで線を追う
筆の速度、かすれ、墨の濃淡。近づくほど、呼吸の跡が見えてきます。
View 03
暮らしに置いて考える
飾る場所、贈る相手、言葉の意味。書は空間と出会って完成します。
Room 01
空間に置くための書。
作品の上にマウスを重ねると、作品名が表示されます。